(上顎前突classⅡ div2)

上顎前歯が後方に倒れこんだ症例です。

上顎前歯を前方に傾斜させるとともに上顎臼歯、犬歯を後方移動します。

下顎骨が後方に押し込まれ、関節雑音がある患者様では、上顎前歯の傾きが正常になると、下顎骨が本来の位置に戻り、関節雑音が消失する場合も認められます。

 

ご自分の不正咬合について、治療に要する期間や費用などについて具体的にお知りになりたい方はこちらより初診予約が可能です。